古民家の竹小舞を活かしたデザイン

DESIGN

今と昔の融合と共存 ―

日本の優雅さとは、「素朴さ」「シンプルさ」を大切に、素材感を取り入れた和のデザインや歴史を感じることと考え、設計しました。

子供達にも「古き良き」日本の家に触れて欲しい。
我が子に知って欲しい自然素材の土壁や竹子舞、梁は当時の名残をとどめつつ、厳選されたデザインやインテリアにより、上質な空間を生み出しています。

和久水の100年以上前の梁
竹小舞を活かしたデザイン昔の石束を活かしたデザイン

当時のままの梁

ダイナミックな梁は地元周防大島の赤松。
資料としては現存していないが、安政三年(江戸時代)の文言があり、おそらく170年前の梁。
夜には灯りをともし、「懐かしいけど新しい空間」で家族水入らずの食卓をお楽しみください。

古きを感じる

土壁の竹子舞などは当時の名残をそのままに。
新旧融合したデザインにし、どこに「昔」あるか探す楽しさもあります。

ちょっと隠れた場所に「昔」をみつける。
ソファからふと見上げたら。
足元にふと目線を落としたら。

名栗の床

素材に触れる床

江戸時代から保存されていた箱

江戸時代の贈り物

和久水の麻の葉デザインの玄関

子の成長を願う紋様

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